Gears : 夢天
錆の詩 : らくがきつめあわせ

清風に寄りかかってうたた寝してる一姫の図。

悪ガキトリオ(昇・道明・晴時)の中でずば抜けてケンカが強い昇。

島イチのいい男なので、島の宣伝ポスターやCMに引っ張りだこの晴時。

お互いの呼び方。主な呼び方はこうだけど、他にも違う呼び方・呼ばれ方があると思う。
錆の詩 : 佐野晴時

ナオト創作「錆の詩」(さびのうた)より、サブメインキャラ三人衆の一人、美形カリスマコックの佐野晴時くん。
「さの はるとき」と読みます。
身長は180cmちょうどで、太ってもいなければ、痩せすぎてるわけでもない、いくら見てても飽きのこない美しい体型をしております。
体型だけでなく、顔の作りも美しく、「島一番のいい男」の名をほしいままにしています。
また、料理の腕も島で一番です。
「佐野食堂」という小さな料理屋をやっており、カズキの家である「民宿 ちかふじ」にも頻繁に仕出しをしています。
料理なら何でも得意ですが、周囲を海に囲まれた環境のせいもあって、魚料理が特に得意です。
髪の毛は金に染めており、服装は白シャツと黒のパンツというこざっぱりしたもの。
仕事の時は、黒のギャルソンエプロンを腰に巻きます。
萌え萌えです。
…絶海の孤島で何をそんな格好つけてるんだと思われるかもしれませんが、本人も同じことを思っています。
どういうことかというと、ノボルとミチアキが、白シャツに黒パンツという格好をハルトキに強要しているからです。
本人は、Tシャツに短パンとか、ジャージの上下とか、楽な格好をしているのが好きなのですが、2人が許しません。
見た目に見合った格好をしろとうるさいので、しょうがなく白シャツと黒パンツを着用しています。
錆の詩 : 吾妻昇

ナオト創作「錆の詩」(さびのうた)より、サブメインキャラ三人衆の一人、雑貨屋店長代理でデイトレーダーの吾妻昇くん。
「あずま のぼる」と読みます。
身長は175cmほどで、清風くんほどではないですが、体型は痩せ型。
顎のラインで切りそろえた黒髪と、前髪のちょんまげが特徴的。
色白で切れ長の一重瞼で、美形ではないけれど、決して不細工ではない顔立ち。
服装は重ね着派で、適性サイズより少々大きめのサイズの服を好んで買います。
暑さには強いですが、寒さには弱めで、冬になるとよく喉を痛めてます。
なので、夏でも喉を守る形の服(半袖タートルネックの類)を着ています。
運動神経は平均よりちょっといい程度なのに、ケンカは口喧嘩だろうが殴り合い蹴り合いだろうが、めっぽう強いです。
頭のキレが半端ないからです。
本業は雑貨屋店長代理兼会計担当ですが、趣味の株取引でがぽがぽ稼いでます。
密かに島で一番のお金持ち。
昔作った画像を発掘

ロングピース(T-21mg N-2.1mg)。
黄色のパッケージに金色の印刷が特徴的。
通称・金ピース。
ぼくのパピーと弟が吸っている、日本生まれのタバコの中で2番目に強い(きついって表現のが正しいのかしら?)というタバコを、お茶目にいじってみた。
尾田先生ごめんなさい。
ちなみに、一番強いタバコは何かというと、缶ピース(T-28mg N-2.3mg)というヤツらしい。
フィルターがついてない、「両切り」というタイプのタバコ。
缶ピースのままじゃ持ち運びに不便なので(ホントに缶に入ってる)、ショートピースという10本入りの箱型でも売ってるよ。
…知識として知ってるだけで、僕はタバコ吸わないよー。
間違ってても厳しくつっこまないでね。
源氏の思考回路

バスの中、うたた寝しそうな雲龍と目ェぱっちりの源氏
「ねー、うんりゅー」
「………なんだ」
「魚にスズキっているでしょ」
「ああ、いるな」
「ナカムラって魚はいないのかなぁ」
「………………日本で一番多い苗字だからって、ナカムラって魚はいないと思うぞ」
「えー、だってスズキって日本で二番目に多い苗字なんだよ?ナカムラって魚がいてもいいと思わない?」
「思わねぇよ」
再び、うたた寝しそうな雲龍と目ェぱっちりの源氏
「ねーねー、うんりゅー」
「………俺が眠りに落ちそうになると話しかけてくるなお前」
「同じ中学出身って意味で、同中(おなちゅう)って表現あるでしょ」
「あるな」
「あれ聞くとさ、俺どうしても、オナn…ふがふごむがもご」
「それ以上公共の場で言うんじゃねぇ」
「ふぉな…ぬー…むー…ちょー」
「言うなっつの」
「むぐもごおむっ…」
「このまま息の根止めんぞ」
「ぎょめんにゃしゃい」
おそまつさまでした……
錆の詩 : 堂前道明

ナオト創作「錆の詩」(さびのうた)より、サブメインキャラ三人衆の一人、無免許カリスマ美容師の堂前道明くん。
「どうまえ みちあき」と読みます。
身長は190cmオーバーで、褐色肌にシルバーフレームのメガネ、割と長めのドレッドヘア(大抵結んでいる)が特徴。
服装は、上下とも細身のものを好んで着ます。
表情はいつも明るく、優しさと包容力に溢れ、柔らかな物腰は人受けがとても良いです。
天然の女タラシで、本人は無意識でやっていることが、ピンポイントで母性本能をくすぐり、本土に遊びに行くたびに女の子を5・6人は引っ掛けてきます。
Gears : お昼寝
錆の詩 : 近藤一姫

ナオト創作「錆の詩」(さびのうた)より、メインキャラの近藤一姫ちゃん。
メインもメインの主人公、この子の語りでお話を進めていくつもりです。
「こんどう かずき」と読みます。
白い肌と、腰まである黒い髪と黒い目。
すらりとしたモデル体型の美人なんだけど、デフォルトの顔がちょっと怒ったような顔なので、機嫌が良くても一見そうは見えず、初対面の人には勘違いをされやすい子。
年下(特に男の子)に「あねごー!」と慕われるタイプ。
不器用だけど一生懸命な姿とか、場の空気が一瞬にして春になってしまうような笑顔が大人気。
ぶつくさいいながらも、慕ってくれる子の面倒はきちんと見るので、大人からの評判もいい。
「錆の詩」の舞台は、日本のどこかの離島・月主島(つきあるじしま)。
本土に行くのに1時間半ぐらいかかります。
天気が悪いと2時間以上、場合によっては帰れないこともあります。
それぐらい、本土から離れています。
本土からの行き来はこのように不便ですが、景色の美しさと魚介類のおいしさは有名で、島に一軒だけある民宿(一姫の家)は1年先まで予約がびっしり埋まっているほどです。
慣らし履き
錆の詩 : 海野清風

ナオト創作「錆の詩」(さびのうた)より、メインキャラの海野清風くん。
メインだけど主人公ではないところがミソです。
「うみの さやか」と読みます。
色白の肌に、明るい鳶色の目と髪。
身長はそれなりにあるのに、体重が見合ってないのでガリガリ体型。
優しそうな顔だちをしていて、実際優しい子ですが、イタズラが大好きでよく怒られてます。
手先が器用で、生き方も器用、ちゃっかりもの。
一人の人間として対等に、そして丁寧に扱ってくれるので、年下や子どもになつかれやすいです。
動物にもなつかれやすいです。
本人もそれらが好きで、よく構ってあげるのでますますなつかれるという具合です。
ゲーム類なら何でも得意で鬼のように強いです。
テレビゲームからボードゲーム、花札・将棋・囲碁、果ては競馬や競艇・競輪でも、強運やテクニックを存分に発揮して勝ちを手に入れます。
頭もいいですが、運動は芳しくありません。
ナオトのお絵かき過程晒し
突発的にお絵かき過程晒しがしたくなったのでやってみる。
1.下書き - 6/26
a.みわちゃんの全身の立ち絵を描くことを決めていたので、身長対比用として似たような身長のリオンくんをコピペで持ってきます。
リオンくんは対比用なので、隅っこの方に置いておきます。
b.青い長方形は、8頭身モデル体型にするための目安バーです。
ちょっと狂ってるけど気にしてはいけません。
c.頭部を丸、上半身胴体部分を四角、足と腕をそれぞれ2本分線で描いて、大体の位置関係を決めます。
d.丸(頭)と四角(胴体)と線(足と腕)が確定したら、洋服を着せていきます。
この4つの過程が終わると、ナオトのディスプレイはこうなってます。

2.線起こし - 6/27
a.昨日描いた下書きを、1日の熟成期間(?)を置く事で見返し、物足りないところや変なところをチマチマ修正します。
つっても、これは下書きなので、適当なところで修正するのをやめて、線起こしに突入です。

b.下書きレイヤーの表示パーセンテージを20%台ぐらいに落として、清書用の新規レイヤーを作って、それに線画を描いていきます。

線画を描く途中でもチマチマ修正しつつ、なんとか線画完成。

3.色置き - 6/29
a.線画が完成したので、色置きにかかります。
下書きから線画までは、Painter9(最近Painter10がでたよ。9はもう売ってないのかな?)とペンタブを使って直描きです。
全てパソコン上でやります。
紙に描いた下書きをスキャナで取り込んで、清書している方をよく見かけますが…尊敬しますね。
めんどくさくないのかしら…。
b.さて、今回は水彩風や厚塗り風にするんじゃないのでPainter9でpsd形式で保存したのち、PhotoShopでアニメ塗り(セル塗り)をします。
バージョンはエレメンツの一番最初のヤツです。
線画をPhotoShopで開き、

マジックワンドツールで範囲指定、

その選択範囲を1pxまたは2px拡張、

線画の上に新たなレイヤーを乗算モードで増やしといて、そのレイヤーにバケツツールで色を流し込んでいきます。

色置きが完了するとこんな風になります。
あ、色置きが終わっても、影を付けるときにまだ使うので、レイヤーの統合はまだしません。

4.影付け - 6/30
a.さぁ次は、影付けです。
新規レイヤーを乗算モードで作って、薄いような濃いような灰色(彩度はゼロ)で影をつけていきます。
レイヤーはパーツごとに分けたりなんかしません。
顔の影も髪の影も服の影も武器の影も、灰色の濃さも一切変えずに、1枚のレイヤーでつけます。

b.色々考えてキリのいいところまで影を付けたら、色置きの段階で使った、肌とか髪とか服のレイヤーを使って、パーツごとの影の色や濃さを変えていきます。
肌の色を置いてあるレイヤーをctrlを押しつつクリックすると、肌の色が置いてある範囲が選択されます。

その選択された状態のまま、影を付けるのに使ったレイヤーを普通にクリックすると、肌の色が置いてある範囲の影だけをいじる事ができるという寸法です。

「画質調整」→「バリエーション」で、黄みと赤みを少々足して、明るさもちょっとあげるとこうなります。

影付けが終了すると、こんな感じになります。

あとは適当に背景をつけて、アオリ文句を入れて完成となります。
見てくださってありがとうございましたー!

1.下書き - 6/26
a.みわちゃんの全身の立ち絵を描くことを決めていたので、身長対比用として似たような身長のリオンくんをコピペで持ってきます。
リオンくんは対比用なので、隅っこの方に置いておきます。
b.青い長方形は、8頭身モデル体型にするための目安バーです。
ちょっと狂ってるけど気にしてはいけません。
c.頭部を丸、上半身胴体部分を四角、足と腕をそれぞれ2本分線で描いて、大体の位置関係を決めます。
d.丸(頭)と四角(胴体)と線(足と腕)が確定したら、洋服を着せていきます。
この4つの過程が終わると、ナオトのディスプレイはこうなってます。

2.線起こし - 6/27
a.昨日描いた下書きを、1日の熟成期間(?)を置く事で見返し、物足りないところや変なところをチマチマ修正します。
つっても、これは下書きなので、適当なところで修正するのをやめて、線起こしに突入です。

b.下書きレイヤーの表示パーセンテージを20%台ぐらいに落として、清書用の新規レイヤーを作って、それに線画を描いていきます。

線画を描く途中でもチマチマ修正しつつ、なんとか線画完成。

3.色置き - 6/29
a.線画が完成したので、色置きにかかります。
下書きから線画までは、Painter9(最近Painter10がでたよ。9はもう売ってないのかな?)とペンタブを使って直描きです。
全てパソコン上でやります。
紙に描いた下書きをスキャナで取り込んで、清書している方をよく見かけますが…尊敬しますね。
めんどくさくないのかしら…。
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b.さて、今回は水彩風や厚塗り風にするんじゃないのでPainter9でpsd形式で保存したのち、PhotoShopでアニメ塗り(セル塗り)をします。
バージョンはエレメンツの一番最初のヤツです。
線画をPhotoShopで開き、

マジックワンドツールで範囲指定、

その選択範囲を1pxまたは2px拡張、

線画の上に新たなレイヤーを乗算モードで増やしといて、そのレイヤーにバケツツールで色を流し込んでいきます。

色置きが完了するとこんな風になります。
あ、色置きが終わっても、影を付けるときにまだ使うので、レイヤーの統合はまだしません。

4.影付け - 6/30
a.さぁ次は、影付けです。
新規レイヤーを乗算モードで作って、薄いような濃いような灰色(彩度はゼロ)で影をつけていきます。
レイヤーはパーツごとに分けたりなんかしません。
顔の影も髪の影も服の影も武器の影も、灰色の濃さも一切変えずに、1枚のレイヤーでつけます。

b.色々考えてキリのいいところまで影を付けたら、色置きの段階で使った、肌とか髪とか服のレイヤーを使って、パーツごとの影の色や濃さを変えていきます。
肌の色を置いてあるレイヤーをctrlを押しつつクリックすると、肌の色が置いてある範囲が選択されます。

その選択された状態のまま、影を付けるのに使ったレイヤーを普通にクリックすると、肌の色が置いてある範囲の影だけをいじる事ができるという寸法です。

「画質調整」→「バリエーション」で、黄みと赤みを少々足して、明るさもちょっとあげるとこうなります。

影付けが終了すると、こんな感じになります。

あとは適当に背景をつけて、アオリ文句を入れて完成となります。
見てくださってありがとうございましたー!




