GENOCIDE RABBIT : スーツな2人
GENOCIDE RABBIT : 男だけ集合絵
自分で作ったお題を自分で消化してみる その7
自分で作ったお題を自分で消化してみる その6
自分で作ったお題を自分で消化してみる その5
40 麒麟児
世界からすれば、
どれだけ才能に恵まれていようが、
80年かそこらまでしか生きられない、
ちっぽけな生命体でしかない。
幼い子どもにしか過ぎない。
41 換気扇
心地よくない空気を換気できる機能もついてればいいのに。
42 蛍光灯
みんな勘違いしがちだけど、
あれにはまだ、
夜を追い払うほどの力はないんだよ。
43 手拭い
汗を拭いてもいい。
水を拭いてもいい。
血を拭いてもいい。
44 望遠鏡
夜空の星のことはいくらでも知ってるくせに、
一番身近な自分という存在のことは、
あまり知らなかったりしない?
45 冷たい手
暖めてあげるよ。
さぁ、おいで。
46 自動的
意外と厄介なもんだよ。
47 埋没遺跡
好きで埋まってるわけじゃないかもしれない。
だけど、好きで埋まってる場合もあると思うんだ。
48 最下位
ある意味一番。
49 母と海
いつかは、帰るところ。
世界からすれば、
どれだけ才能に恵まれていようが、
80年かそこらまでしか生きられない、
ちっぽけな生命体でしかない。
幼い子どもにしか過ぎない。
41 換気扇
心地よくない空気を換気できる機能もついてればいいのに。
42 蛍光灯
みんな勘違いしがちだけど、
あれにはまだ、
夜を追い払うほどの力はないんだよ。
43 手拭い
汗を拭いてもいい。
水を拭いてもいい。
血を拭いてもいい。
44 望遠鏡
夜空の星のことはいくらでも知ってるくせに、
一番身近な自分という存在のことは、
あまり知らなかったりしない?
45 冷たい手
暖めてあげるよ。
さぁ、おいで。
46 自動的
意外と厄介なもんだよ。
47 埋没遺跡
好きで埋まってるわけじゃないかもしれない。
だけど、好きで埋まってる場合もあると思うんだ。
48 最下位
ある意味一番。
49 母と海
いつかは、帰るところ。
自分で作ったお題を自分で消化してみる その4
30 賞味期限
過ぎてても、意外と食えるもんだよ。
31 焼き飯
チャーハンじゃなくて、焼き飯。
ご飯はパラパラになってないし、味も均等になってない。
でも、好きなんだ。
そゆことってあるよね。
32 卵の殻
いつかは割られるもの。
33 漢和辞典
国語辞典とセットで買わされたけど、全然使わなかったなぁ。
34 拡声器
ハウリング発生装置。
35 月の湖
太陽の光を反射してるだけで、
あんなにも綺麗ならば、
月が自ら輝いたら、
どれだけ美しい事だろう。
36 彷徨う水
まわる、まわる、エイチ・ツー・オー。
雨になって、
水道水になって、
川になって、
海になって、
君の涙にもなって、
水は彷徨う、
旅をする。
37 見えぬ顔
文字だけじゃダメ。
言葉だけじゃダメ。
顔を上げて、しっかり見せて。
じゃないと信じられないよ。
38 心の座
心臓なんかに心はない。
胸の奥に心はない。
脳にこそ、心の座はある。
39 歌姫の歌
話すことすら、何かの歌のよう。
過ぎてても、意外と食えるもんだよ。
31 焼き飯
チャーハンじゃなくて、焼き飯。
ご飯はパラパラになってないし、味も均等になってない。
でも、好きなんだ。
そゆことってあるよね。
32 卵の殻
いつかは割られるもの。
33 漢和辞典
国語辞典とセットで買わされたけど、全然使わなかったなぁ。
34 拡声器
ハウリング発生装置。
35 月の湖
太陽の光を反射してるだけで、
あんなにも綺麗ならば、
月が自ら輝いたら、
どれだけ美しい事だろう。
36 彷徨う水
まわる、まわる、エイチ・ツー・オー。
雨になって、
水道水になって、
川になって、
海になって、
君の涙にもなって、
水は彷徨う、
旅をする。
37 見えぬ顔
文字だけじゃダメ。
言葉だけじゃダメ。
顔を上げて、しっかり見せて。
じゃないと信じられないよ。
38 心の座
心臓なんかに心はない。
胸の奥に心はない。
脳にこそ、心の座はある。
39 歌姫の歌
話すことすら、何かの歌のよう。
自分で作ったお題を自分で消化してみる その3
20 押入れ
いろんなものが眠ってる。
21 警察官
あたりまえのことを、
あたりまえのに受け止めて、
あたりまえに生きてれば、
お世話にならなくてもいい存在。
22 日記帳
読み返すときに、恥ずかしくなるような事は、書かないほうがいいよ。
23 平行線
どこまでも交わらない。
でも、どこまでも同じ距離。
そう、付かず離れず、どこまでも。
24 丸い隙間
見たことあるかい?
25 時刻表
君の時刻表が欲しいな。
泣いてる時とか、悩んでる時とか、落ち込んでる時とか、慰めてあげられるかもしれないから。
26 自己申告
誰かに言われる前に、言っちゃったほうがいいよ。
27 温い風
例えば、君の吐息とか。
28 遥か先
それが物理的な距離なら縮めようがあるけど、時間だと無理だなぁ。
29 深遠の縁
そこに腰掛けて見えるものは、一体なんなのだろう。
足元の暗闇より、頭上の星を見上げたい。
いろんなものが眠ってる。
21 警察官
あたりまえのことを、
あたりまえのに受け止めて、
あたりまえに生きてれば、
お世話にならなくてもいい存在。
22 日記帳
読み返すときに、恥ずかしくなるような事は、書かないほうがいいよ。
23 平行線
どこまでも交わらない。
でも、どこまでも同じ距離。
そう、付かず離れず、どこまでも。
24 丸い隙間
見たことあるかい?
25 時刻表
君の時刻表が欲しいな。
泣いてる時とか、悩んでる時とか、落ち込んでる時とか、慰めてあげられるかもしれないから。
26 自己申告
誰かに言われる前に、言っちゃったほうがいいよ。
27 温い風
例えば、君の吐息とか。
28 遥か先
それが物理的な距離なら縮めようがあるけど、時間だと無理だなぁ。
29 深遠の縁
そこに腰掛けて見えるものは、一体なんなのだろう。
足元の暗闇より、頭上の星を見上げたい。
自分で作ったお題を自分で消化してみる その2
10 白と黒
これ以上はないコントラスト。
11 陰の影
きっと、それは、本当の、闇。
12 妖精物語
いつから信じなくなってしまったんだろう。
13 理想郷
あるとおもえばある。
ないとおもえばない。
14 漂流船
もういいよ。
深海で、ゆっくりお休み。
15 乾燥花
生きた花の瑞々しさには、どう足掻いてもかなわない。
16 象と蟻
命の重さは同じなのにね。
17 耳かき
何であんなに気持ちいいんだろう。
18 握り拳
生まれたての赤ん坊は、
生きる事が戦いだと知っているから、
手を握り拳にして、この世に出てくる。
19 宅配便
何人の人が、この包みに触ったのだろう。
これ以上はないコントラスト。
11 陰の影
きっと、それは、本当の、闇。
12 妖精物語
いつから信じなくなってしまったんだろう。
13 理想郷
あるとおもえばある。
ないとおもえばない。
14 漂流船
もういいよ。
深海で、ゆっくりお休み。
15 乾燥花
生きた花の瑞々しさには、どう足掻いてもかなわない。
16 象と蟻
命の重さは同じなのにね。
17 耳かき
何であんなに気持ちいいんだろう。
18 握り拳
生まれたての赤ん坊は、
生きる事が戦いだと知っているから、
手を握り拳にして、この世に出てくる。
19 宅配便
何人の人が、この包みに触ったのだろう。
自分で作ったお題を自分で消化してみる
00 机の裏
変なラクガキあったよね。
01 海の傍
いろんな風がやってくる。
温かい風も、冷たい風も、優しい風も、乱暴な風も。
02 雲の行方
風に乗って、どこまでだって行けそうだけど、いつかは消えてしまうんだよ。
03 天空都市
空に浮いていなくても、高層ビルは最早天空都市。
04 曇り硝子
ガラスだって、透けていたくない時だってあるさ。
05 空の花
大きな音で存在を誇示するのは、一瞬だけの命だから。
06 有効利用
無駄な事が、必要だってこともあるのにね。
07 傘の下
自分だけの、狭い狭い空間。
08 鍋の蓋
シンバルみたいに鳴らしてみようか。
09 再生紙
前は何がかかれていたのかな。
絵かな、文字かな。
本だったのかな、新聞だったのかな。
一枚の紙にも歴史あり。
変なラクガキあったよね。
01 海の傍
いろんな風がやってくる。
温かい風も、冷たい風も、優しい風も、乱暴な風も。
02 雲の行方
風に乗って、どこまでだって行けそうだけど、いつかは消えてしまうんだよ。
03 天空都市
空に浮いていなくても、高層ビルは最早天空都市。
04 曇り硝子
ガラスだって、透けていたくない時だってあるさ。
05 空の花
大きな音で存在を誇示するのは、一瞬だけの命だから。
06 有効利用
無駄な事が、必要だってこともあるのにね。
07 傘の下
自分だけの、狭い狭い空間。
08 鍋の蓋
シンバルみたいに鳴らしてみようか。
09 再生紙
前は何がかかれていたのかな。
絵かな、文字かな。
本だったのかな、新聞だったのかな。
一枚の紙にも歴史あり。












